


可愛い蝶チョを 家で育てるには 保育箱、園芸用吸水スポンジ、ペットボトル(ハサミで底の部分をカット・ここに吸水スポンジを型抜きにして入れ、水をたっぷり含ませます。ゼリーカップでも可。)餌用のミカンの枝をきれいに洗ってこれにさします。たっぷりのえさは毎日必要。用意する餌は・小さな幼虫時は黄緑色で柔らかな葉・幼虫の身長が、2センチほどになれば緑色のしっかりした葉・そして、4センチ以上になれば深緑色で固めの葉・と少しずつ成長に従い変えます。イモちゃんたちの頭の先を突いてみると怒って、角が出ます。オレンジ色は、キアゲハ・赤色は黒アゲハ(カラス)これでなくても、カラスは体も大きくて、堂々と立派。なんとも違うのです。今年の家には、まだいません。残念。5センチほどに成長すると餌を食べなくなり、さなぎになる準備をします。このころは、各自 安全な場所を探して動きまわり、隙間を見つけては 出て行ってしまうので、薄布や、野菜用網ネットをかけて、ゴムで押さえておきます。家では今・・この状態です。2つのグループに分けました。割り箸と、枝を入れた箱(さなぎ用)と・さなぎ予備組です。
0 件のコメント:
コメントを投稿