2010年7月16日金曜日

保育箱の中なりに自立











集団保育のイモちゃん・それぞれの性格。私が触るたび怒っている子、体を丸めてじっとしている子。餌の葉っぱでもこれをタベルゾッ!とすぐに決める子と、探した末の末に決める子。食べる葉っぱによその子のウンチが上から落ちてくると口でくわえては外に・ポイッ と捨て続ける子、と平気な子。さなぎになる準備・普通は各自、チョウチョになるために、暗く静か、意外な場所を求めて移動します。家の保育箱の中は、ここの部分が、とってもかわいそう。それは、ガラス、プラスチック容器内での生活で、これらの壁を何度も、何としても上り、滑り落ち、そして体力もなくなりグッタリ。これを繰り返すのです。(楽あれば苦ありです)なんとか自分で考えて歩き回り納得したいのでしょう。さなぎになってしまうともう動けません。安全を求めて必死です。・私の都合では割り箸さなぎでお願いしたいのです。さなぎからチョウにかえった時、割り箸に自分の足で捕まり濡れた羽が変形しないで乾くからです。(大切なポイント)さなぎになる時、イモちゃんはイモ服を脱ぎます。頭の先から、ゆすり、2~3分で素早く終了。手足が短くて使えないのに、初めてなのに、上手。割り箸さなぎ準備中のイモちゃんに、歩き回りイモちゃんが背中に乗りました。シュッッシュッーッと音を出し・ヤメテヨ・・とってもまれなケースでは、動けないさなぎの上に、おんぶしてさなぎになる子もいます。困ります。下の子がチョウになる時、問題です。

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